本学客員教授・白鳥先生による特別講義が開催されました
12月1日(火)15:30-16:00に本学客員教授(横浜国立大学特任教授、前日本機械学会会長)の白鳥先生による特別講義「CO2削減へ向けて-COP15への対応-」が開催されました。本特別講義は大学院GP「環境調和型高度ものづくり能力の育成」の一環としても開催されました。
地球温暖化対策の中期目標や2020年削減目標等の現状についてご説明を頂いた後に、技術者団体の国際的動向と日本機械学会の取り組みや、CO2削減に向けた技術者としての役割について述べられました。さらに、温室効果ガス削減政策と新しい枠組みへの課題について解説され、排出権取引などのシステムについて、技術者も注意していくことの重要性を述べられました。最後に、学生に向かって、今後の技術者としての心構えについても言及されました。
出席者は29名(本学学生:16名、本学教職員:7名、企業関係者:6名)でした。

講義の様子(1)

講義の様子(2)


